道の駅

ハイウェイオアシスとの併設、SA・PAとしての利用

道の駅は一般道路のそばにあることがほとんどですが、それだけでは高速道路の利用者に関しては一体どうなるんだ、と言うことで高速道路にもサービスエリア、パーキングエリア、ハイウェイオアシスなどと言った施設と併設することによって道の駅が造られるようになりました。

 

その背景にはこうした高速道路ならではの事情があったことによります。高速道路のパーキングエリアやサービスエリアでは売店や食堂などがあり、ドライブインとして休憩所の役割を持っていました。

 

しかしその利用者は食堂や売店の利用者に限ったものであり、24時間自由に利用できるわけではなかったのです。

 

そしてその後に高速道路が地方へと延びたりしてくると、それにともなって自動車でドライブに行く人が増えることになり、それで24時間いつでも利用できるようにして欲しいとの要望が強くなりました。

 

こうして道の駅が設立されるきっかけとなって行ったのです。
こうした事情から高速道路にある道の駅は元祖と言っても良いでしょう。

 

そして高速道路に併設されるようになるだけではなく、サービスエリアそのもの、パーキングエリアそのものとして運営されることにより、道の駅の利用者は次々に増えて行ったのです。

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